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2015年度前期科目感想

【世界の名作を読む】
作品の魅力を学び、朗読を聴くだけのお手軽科目。なのにしんどかった記憶が多いのは全作品通読なんて変な縛りを設けたから。でもやって良かったと思う。でないと罪と罰には一生取り組めなかった。楽しい授業だったな。残る寂寥感。

【教育と心理の巨人たち】
内容は易しく面白く、飽きもこないという好い事尽くしの科目。やはり個人的にはフロイトがベストヒット。エリクソンの概念にも出会えて良かった。教育の分野には興味なかったけどそれでも楽しめたのは講義のお陰。

【英文法AtoZ】
序盤の過去形なんかは最高に懐かしく、終盤の構文を覚える頃にはだるくなっている。中学〜高校の記憶を呼び覚ましてくるノスタルジックな科目。予習・受講・復習がさっと終わるのでボーナスステージのよう。この科目とってなかったら破綻してた。でも試験対策には一番時間を割いた。

【哲学へのいざない】
一番の曲者。教科書の意味が分からず、放送授業に助けを求めると教科書丸読みという殺生な科目。そのくせ試験は平易で肩透かし。と文句ばかり垂れているが、理解できた瞬間には強烈な精神的絶頂に達することができる。飴と鞭の乱打。そして後期も懲りずに哲学へ挑む……