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心理臨床の基礎 第5章

学習理論・認知理論

 

 学習理論は心理学のなかでも特に楽しい部分だよね。パブロフの犬とか。そして放送大学に入学してから「教育と心理の巨人たち」→「心理と教育を学ぶために」→「心理学概論」と何度も刷り込まれたのでいい加減におぼえました。まだ負の強化のイメージが難しいのだけれど。

 

 レスポンデント条件付けとオペラント条件付けの違いがようやく分かってきた気がします。
 レスポンデントは生得的な行動に条件刺激が対提示されて行動が学習されること。
 オペラントはある行動に強化子が影響して行動の頻度の影響がでること。
 対の理論ってわけじゃないんだよね。同じことを説明してる部分もあれば違ったアプローチの部分もある。

 

 般化とか分化とか、日常生活にあてはめてみると何かにつけ学習理論に沿った生活変化が行われていることに、おもしろさを感じると同時にぼやんと怖くなる。

 この般化・分化・正の強化・負の強化・消去を効果的に使いわけて生きられたらおもしろいだろう。